ホームページの維持費

3月 20th, 2011

驚くべき事実があります。

中小企業のホームページの月々の維持費は4万円程度が相場なんだそうです。

内訳はサーバー代金と更新費用、SEO対策です。

実際に上記の事をしている業者はいないのではないでしょうか?

4万円の価値があるのかは全くわかりません。

SEO対策の賞味期限

2月 24th, 2011

検索エンジンの上位表示を狙う場合SEO対策が必要となってきます。

SEO対策の情報はネットから収集されると思いますが、その情報は何年前のものでしょうか?

SEO対策は大げさに言うと1か月で意味がなくなったりするのです。

常に最新の情報をチェックしたいですね。

ホームページ作成以外で仕事をする

1月 25th, 2011

ホームページ制作だけでは食べていけない時代に入ってきたと思います。

ホームページを作る一番の顧客は企業ですがすでにほぼ100%作られていると考えていいでしょう。

ではどの様な手法で利益を上げるか?

管理に重点を置いてはいかがでしょうか。

更新作業、追加ページの制作、SEO対策と沢山あります。

これであれば毎月の固定収入がありますので現実的と言えます。

ホームページを単発でつくってもそれっきりですのでこういった方法で別にアプローチをした方がいいですね。

業務提携をする 

12月 16th, 2010
フリーのウェブクリエーターとして活躍される方は通常の営業方法だけではなく
パソコンメンテナンス・修理業者、インターネット回線販売業者と提携している場合があります。
インターネットを始めてホームページ作りをしたい。そういうニーズがあった場合回線販売業者が
仕事を回してくれたりします。その方がアフターサービスの良い会社として営業がかけやすくなります。
持ちつ持たれつの関係を築いて活動するのもいいですね。

常に勉強

11月 29th, 2010

時間があれば、ウェブに関する情報を収集したり、新しい情報を得てみてはどうでしょう?
あるいは講座に参加するなどすると、いろんな話が聞けたりします。

全てを実践するのではなく、参考程度に頭に入れておけば、
マンネリ化を防ぐこともできるでしょうし、ヒントとなることもあります。

人とに交流で思わぬ宝物が見つかることもあるのです。

作れるだけではいけない

10月 27th, 2010

昔はホームページさえ作れれば仕事は有りました。

最近はどうかというと、依頼者も賢くなり、売れるためのホームページを依頼してきますので、SEO対策はどうしても必要になります。
それプラス、マーケティングを望まれることも多く、それに関することも知っておいたほうが良いと思います。

全てを一人で行うには無理が有りますので、それぞれの分野で長けている方を探し、タッグを組んでやってみましょう。

望みは「売れること」

9月 27th, 2010

ウェブクリエイターとして仕事依頼されるとき、お客様の望みのとおりのサイトを作ります。
望みというのは「売れること」になるかと思います。
単にホームページ製作だけを依頼する人はまずいないでしょう。
商売繁盛の為に製作依頼をしますので、売れるようなものを作ります。
それにはSEO対策は勿論、セールスレターやメールマガジン、ニュースレターの相談が来るかもしれませんし、必要となる場合があります。
不得意な分野であれば、横のつながりでプロを探してお客さまが納得の行くものを作って行きます。

商材の中身

8月 26th, 2010

電子書籍が人気を集めています。
CDなどの音楽も、インターネットでダウンロードし、購入する方が増えています。

情報商材のほとんどが、ダウンロードをし、読む形になっています。
購入者のメリットは、決済後、すぐに読めることで、デメリットは紙として残すには、印刷が必要であることです。
バイブルとしてなら、紙ベースの書籍を送ったほうがいいのかもしれません。

さて、商材の中身についてですが、
無料レポートやセールスレターの中で語られているもので、中身が薄っぺらというものが多いような気がします。
中には、無料で取り寄せられる情報を3000円で販売し、トップランクに入っているものもあります。

購入者にリピートしてもらうためには、事前に明かされていない情報が満載であるものや、メソッドに関しては、数十文字に要約したものを無料提供にし、商材の中身を充実させることだと思います。

専門用語と素人言葉

7月 21st, 2010

ホームページの発注があった場合、依頼するお客様は専門用語を多用してくるでしょう。
専門用語が沢山あるページは、素人には分かりづらいものです。

業界相手の販売物なら、大いに使って構いませんが、
素人相手の商品なら、誰でも分かる言葉で書くことが大切です。

補足や説明、商品説明の部分でそれを補うことで、
検索エンジン対策になりますし、お客様に見てもらうことが出来ます。

情報の量

6月 14th, 2010

情報の量は大切です。
1ページがとてつもなく長いと、ユーザーに負担です。

適度にメニューやカテゴリ分けをしてあげる必要があります。

販売サイトの場合、全ての情報を提供しすぎないことも大事な要素となります。

情報商材ならばなおのことで、
無料で提供しているもので満足するなら、物は売れません。

満足するので購入する必要が無いからです。

「○○のおかげで」「あの方法は良かった」などと、興味を引くようなものにしたり、
「詳しく知りたい方は>」
というふうにし、もっと知りたくさせてしまうのです。
その先に販売ページがあってもいいですし、無料マガジンへの登録ページにしてもいいでしょう。