Archive for the ‘ホームページ作成’ Category

作れるだけではいけない

水曜日, 10月 27th, 2010

昔はホームページさえ作れれば仕事は有りました。

最近はどうかというと、依頼者も賢くなり、売れるためのホームページを依頼してきますので、SEO対策はどうしても必要になります。
それプラス、マーケティングを望まれることも多く、それに関することも知っておいたほうが良いと思います。

全てを一人で行うには無理が有りますので、それぞれの分野で長けている方を探し、タッグを組んでやってみましょう。

専門用語と素人言葉

水曜日, 7月 21st, 2010

ホームページの発注があった場合、依頼するお客様は専門用語を多用してくるでしょう。
専門用語が沢山あるページは、素人には分かりづらいものです。

業界相手の販売物なら、大いに使って構いませんが、
素人相手の商品なら、誰でも分かる言葉で書くことが大切です。

補足や説明、商品説明の部分でそれを補うことで、
検索エンジン対策になりますし、お客様に見てもらうことが出来ます。

情報の量

月曜日, 6月 14th, 2010

情報の量は大切です。
1ページがとてつもなく長いと、ユーザーに負担です。

適度にメニューやカテゴリ分けをしてあげる必要があります。

販売サイトの場合、全ての情報を提供しすぎないことも大事な要素となります。

情報商材ならばなおのことで、
無料で提供しているもので満足するなら、物は売れません。

満足するので購入する必要が無いからです。

「○○のおかげで」「あの方法は良かった」などと、興味を引くようなものにしたり、
「詳しく知りたい方は>」
というふうにし、もっと知りたくさせてしまうのです。
その先に販売ページがあってもいいですし、無料マガジンへの登録ページにしてもいいでしょう。

2カラムか3カラムか

水曜日, 5月 26th, 2010

デザインを考えるとき、まず最初にカラム数を選ぶことから始めると思います。

メニューが少ない場合は迷わず2カラムにすると思いますが、
情報量が多い場合3カラムをチョイスするでしょう。

配置なのですが、
3カラムの場合、片方にはサイトの構成が分かるメニューを配します。
片方はお勧めリンクなどにした方がいいでしょう。

重要度に合わせて上手く配置することがいいようです。

語尾を変えてみる

月曜日, 4月 19th, 2010

語尾を変えることで、読み手にわかりやすく、面白くすることが可能です。

例えば、
これは○○です。
しかし、○○です。
結果、こうなったのです。

と言う文章よりも、
これは○○です。
しかし、○○ではないでしょうか。
結果、こうなることはわかっています。

変化をつけることで、ユーザーに読みやすく、わかりやすい文章にすることが可能なのです。

視線の流れに合ったレイアウトを意識する

土曜日, 8月 22nd, 2009

サイトを訪れたユーザーは、目的の情報を探す為に
サイト内を移動します。

このとき、ユーザーは必ず目線を左右に動かしますから、
その視線の流れに合ったレイアウトを意識するようにしましょう。

たとえば、完全に左右対称なレイアウトの場合、
静止画のように動きのない画面となり、
ユーザーはどこから読めば良いのか迷ってしまう原因になります。

左右対照な構成

水曜日, 7月 22nd, 2009

ホームページのレイアウトを考える際に、
左右対照な構成は安定感を強調します。

何か落ち着かないページになってしまった場合には、
ページ内の要素を左右対称に配置してみると
すっきりと安定する事があります。

ただし、安定感を与える反面、面白みがなくなりますので
サイトの目的に合ったデザインを作り上げるようにしましょう。

文章

月曜日, 6月 22nd, 2009

人目を惹きつける美しい写真や画像も大切ですが、
重要なコンテンツを構成するのは文章です。

ユーザーが読む、という事を意識し、行間を空ける、
適切な改行や余白を取る、重要な箇所は太字にして
目立たせる、などの工夫をしておきましょう。

また、文字の色も多少コントラストを抑えた方が
目に優しいサイトになりますし、読み途中で目を逸らした場合も
どこを読んでいたのかが即座に分かるような工夫も必要です。

サイトを訪れる状況や動機

金曜日, 5月 22nd, 2009

WEBサイトは、初めてのユーザーにも
分かりやすくなくてはなりませんし、
ヘビーユーザーにとっても使い勝手の良いものである
必要があります。

ですから、ユーザーがサイトを訪れる状況や動機は
それぞれ異なるということを頭に入れてサイト設計を
しなくてはならない、と言えます。

ユーザーの視線の流れ

水曜日, 4月 22nd, 2009

ほとんどのWEBサイトでは、
ロゴなどが画面の左上に位置しています。

これは人間の視線が左上から右下へ流れる事に起因しており、
目立たせたい要素は左上に配置する方が
見てもらえるという理由からです。

このように、ユーザーの視線の流れを計算した上で、
クリックしてほしい要素を配置する事が大切です。