情報の量

6月 14th, 2010

情報の量は大切です。
1ページがとてつもなく長いと、ユーザーに負担です。

適度にメニューやカテゴリ分けをしてあげる必要があります。

販売サイトの場合、全ての情報を提供しすぎないことも大事な要素となります。

情報商材ならばなおのことで、
無料で提供しているもので満足するなら、物は売れません。

満足するので購入する必要が無いからです。

「○○のおかげで」「あの方法は良かった」などと、興味を引くようなものにしたり、
「詳しく知りたい方は>」
というふうにし、もっと知りたくさせてしまうのです。
その先に販売ページがあってもいいですし、無料マガジンへの登録ページにしてもいいでしょう。

2カラムか3カラムか

5月 26th, 2010

デザインを考えるとき、まず最初にカラム数を選ぶことから始めると思います。

メニューが少ない場合は迷わず2カラムにすると思いますが、
情報量が多い場合3カラムをチョイスするでしょう。

配置なのですが、
3カラムの場合、片方にはサイトの構成が分かるメニューを配します。
片方はお勧めリンクなどにした方がいいでしょう。

重要度に合わせて上手く配置することがいいようです。

語尾を変えてみる

4月 19th, 2010

語尾を変えることで、読み手にわかりやすく、面白くすることが可能です。

例えば、
これは○○です。
しかし、○○です。
結果、こうなったのです。

と言う文章よりも、
これは○○です。
しかし、○○ではないでしょうか。
結果、こうなることはわかっています。

変化をつけることで、ユーザーに読みやすく、わかりやすい文章にすることが可能なのです。

入力した文字に連動

11月 20th, 2009

GoogleAdwords広告の内容は検索エンジンの検索窓に
入力した文字に連動できるようになっています。

例えば自転車を販売しているお店があったとして、
Googleで「自転車」と検索した人がいた場合に
自社の広告を表示して欲しいと設定していた場合、
他の検索キーワードでは一切表示されず、
自転車と検索した人にだけ広告が目に触れるようになっています。

そのため、自転車を探しているか、購入したいのか、
理由はどうあれ自転車に興味があるだろう人だけを
自社のサイトに誘導することができ、
自転車の売り上げが伸びる可能性が
他の広告媒体よりも高いといえるでしょう。

GoogleAdwords

10月 20th, 2009

PPC広告で有名なのは、検索エンジンのGoogleが
運営しているGoogleAdwordsという広告システムです。

Googleを使って何かを検索したとき、
通常の検索結果の上や右側に出てくる広告枠に表示されている広告が
GoogleAdwordsの広告です。

PPC広告というのは、クリックしたときに
広告料金が発生するようになっているので、
ここでいくら表示されても、基本的な広告料金はゼロ円です。

PPC広告

9月 20th, 2009

PPC広告というのは、一般的にはなじみのない言葉だと思います。

PPCというのはPayParClick、
つまりクリック毎に支払うという意味で、
PPC広告というのは、つまりクリックされたときに
広告料金を支払うタイプの広告ということです。

インターネット上にあるホームページには、
いろいろな広告が掲載されていることがあります。

今まで主流だったのは、成果型の広告というものですね。

これはPPC広告と違い、クリックされただけでは広告料は発生しません。

視線の流れに合ったレイアウトを意識する

8月 22nd, 2009

サイトを訪れたユーザーは、目的の情報を探す為に
サイト内を移動します。

このとき、ユーザーは必ず目線を左右に動かしますから、
その視線の流れに合ったレイアウトを意識するようにしましょう。

たとえば、完全に左右対称なレイアウトの場合、
静止画のように動きのない画面となり、
ユーザーはどこから読めば良いのか迷ってしまう原因になります。

左右対照な構成

7月 22nd, 2009

ホームページのレイアウトを考える際に、
左右対照な構成は安定感を強調します。

何か落ち着かないページになってしまった場合には、
ページ内の要素を左右対称に配置してみると
すっきりと安定する事があります。

ただし、安定感を与える反面、面白みがなくなりますので
サイトの目的に合ったデザインを作り上げるようにしましょう。

文章

6月 22nd, 2009

人目を惹きつける美しい写真や画像も大切ですが、
重要なコンテンツを構成するのは文章です。

ユーザーが読む、という事を意識し、行間を空ける、
適切な改行や余白を取る、重要な箇所は太字にして
目立たせる、などの工夫をしておきましょう。

また、文字の色も多少コントラストを抑えた方が
目に優しいサイトになりますし、読み途中で目を逸らした場合も
どこを読んでいたのかが即座に分かるような工夫も必要です。

サイトを訪れる状況や動機

5月 22nd, 2009

WEBサイトは、初めてのユーザーにも
分かりやすくなくてはなりませんし、
ヘビーユーザーにとっても使い勝手の良いものである
必要があります。

ですから、ユーザーがサイトを訪れる状況や動機は
それぞれ異なるということを頭に入れてサイト設計を
しなくてはならない、と言えます。